新型腰痛(臀皮神経障害)


最近は、テレビでも健康番組が増えてきています。

来院される方から、テレビでこんな番組やってたよ・・・と

健康意識の高い方はよくご覧になられてるようです。

私も整体業界の人間なので、

体についての番組は結構すきでなるべく見るようにしていますが・・・

そんななか

先日やっていた『天才たけしの家庭の医学』でおもしろい話がありましたので紹介させていただきます。

ここで紹介されていたのが

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター副病院長

横浜市立大学 整形外科 客員教授の

青田洋一先生という先生です。

青田先生は整形外科では権威で

全国から青田先生を求めて患者様がこられるほどの

すごい先生でした。

番組で紹介された患者の症状としては

① 腰の全体に痛みがある

② 両ももから足先にかけて酷い痺れがある

③ 4か月以上この症状がつづいている

それをふまえて再度MRIで詳しく調べることに・・・

しかし、今回も特に異常はなかったのです。

今度は歩行検査をして歩きづらさを診てみると

腰からお尻にかけて痛むらしく、そこに手を当てて

あるいていました。

そこで、青田先生は患者をうつ伏せにして

お尻を押す検査をしてみたのですが、

その時押された場所が猛烈な痛かったのです。

(これで青田先生は原因がわかったそうです)

どうやら、この患者の腰痛の原因は腰ではなくて

お尻の神経に原因があったようなのです。

臀皮神経とは、腰からお尻の左右に伸びる神経で

この神経がなんだかの原因で骨盤に押し付けられるため、様々な症状を起こすようです。

骨盤に神経が押し付けられる原因は

① 長時間座る

② 寝返りを打つ時に神経が引っ張られる

③ 歩くだけで神経と骨がこすれる

治療法としては

整形外科なのでやはり最終的には手術をするようです。

手術4日後には

あんなに歩きづらかったのが、嘘のように普通に歩いていました。

さすが、

新型腰痛の第一人者の青田先生

この

臀皮神経は2mm前後と非常に細いため

レントゲンやMRIでは映らないらしく、

今までは原因不明の腰痛として

扱われてたようなのですが、

青田先生がこのメカニズムを解明して、今では治せる腰痛になったようです。

歴史は比較的最近で2005年に青田先生も初めて発見したらしく

いらい、原因不明の腰痛で悩んでいる方を数多く救ってこられたそうです。

この番組『天才たけしの家庭の医学』では

同じ症状でお悩みの方の為に簡単なストレッチ法を紹介していました。

家庭で出来る簡単なストレッチでした。

まず

仰向けに寝て、ゆっくり腰をひねってお尻が伸びるのを感じる程度に伸ばす

というものでした。

興味のある方は

ユーチューブで動画がでていますので、

『新型腰痛』で検索してご覧になってみて下さい。

しかし、

手術は絶対にしたくないんだ!というかたは続きを読んでみて下さい。

当院にもさまざまな腰痛でお悩みの方が大変多く来られます。

『臀皮神経障害』に似たような症状の方でも、

手術することなく元気に回復された方も多くいらっしゃいます。

ひょっとしたら

手術することなく回復できるかもしれません。

そしたら

そのほうが嬉しくないですか?

この症状が気になった方は是非ご連絡ください。

いきなり予約を取っていただく必要はございません。

きがるに問合せでも結構です。

一人で悩まずに、おきがるにお問い合せしてみて下さい。

(注意)

電話には施術中はでれませんので、

可能であればスマホの方はLINE@で友だち追加していただき

LINEからお問い合せ・ご予約してみてください。

お電話の場合、留守番電話になりましたらお名前と電話番号を入れておいてください。

後程こちらから、折り返しお電話させていただきます。

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