五十肩は痛くない方の腕を良くする 【広島市西区の整体院】


もしあなたが

五十肩で病院行ってるけど治らない

という悩みがあるなら、こちらの記事をお読みください。

にわかに信じがたいですが

痛い方の腕を治すのではなく、

痛くない方の動きを改善してあげると、五十肩の改善が早いことがあるのです。

五十肩を治す時には痛い方と逆を良くするのは何故?

①痛い場所=原因と違うから 体は全て繋がっています。なので、痛い場所と原因は違います。

この考え方が整形外科の診方と違うところで、整形外科の先生が診ないやり方なのです。

右腕が痛いからと言って、右腕だけに原因がある訳ではありません。 骨盤や背骨など全身の骨格、また硬くなった筋肉の調整をした上で、 施術をする事で、痛い場所に掛かっている負担を軽減することができるのです。

②痛い場所を動かすと負担に感じるから

五十肩というのは「負担が掛かった状態で腕を動かし続けた結果」で起こることが多いです。

ただ腕を動かし続けただけではありません。

骨格が歪んだり、筋肉が硬くなった状態で動かし続けるので、

筋肉が「もう限界」となった結果、起こっているのです。

ですので、「もう限界」と思っている腕を動かして施術するのは、非常に負担です。 その場では動くようになっても、施術後に痛みが出て、改善までに時間がかかる事があるので

逆の腕を治す事で、症状のある方の腕を改善しています。

五十肩を痛い方と逆の方の腕から治す方法

①痛い方で動かして、可動範囲、痛む場所を確認する

ゆっくり動かして可動範囲を確認します。

痛みが出る場所で止めてます。

どこまで拡がっているのかを確認します。

②痛み感じている方とは逆の腕を同じ姿勢にする

痛みを感じている方の腕と逆の腕を、同じくらい拡げます。

そこで少しテンションをかけます。 ③痛い側の筋肉を意識して脱力します

痛い方の腕の「硬くなっている」筋肉を触れます。

押す必要はありません。手を置くだけです。

④そのまま30秒待ちます

痛くない側はテンションを入れたままで、痛い側の筋肉を脱力した状態で30秒待ちます。

⑤痛い方の腕の状態を再度、確認

痛い方の腕を、もう一度動かしてみると

可動範囲が変わったり、痛みが軽減したり、硬さが取れたりします。

効果がみれたら、同じことを何回かくりかえしていきます。

●メリット

・痛い側を動かさないので安心

痛い状態の人は痛い腕を動かそうとしても、痛くて治療どころではありません。

当院では、なるべく遠隔操作ができる施術を心がけます。

しかし

その日、その時に治せる範囲は限られています。沢山やれば、早く良くなるというモノではありません。

症状にもよりますが、何回か通院してもらいながら回復に向けてステップアップしていきます。

(注意)

・肩の症状は元に戻りやすいので、安定しても月に一回の施術がお薦めです。

一度拡がった可動範囲もあなたの身体の癖が強ければ強いほど

元に戻ります。

早ければ、1分、2分で元に戻る事もあります。

なので元に戻る事は当然と思って下さい。

大切な事は繰り返し、正常な状態に戻す事です。

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よこがわソフト整体院

広島市西区横川新町15-8YSビル1階

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